歳を取ってから妊娠するとデメリットが増えてくる

歳を取ると妊活をしても、中々うまくいかなかったり、授からなかったりと妊娠率も低下しますが、妊娠しにくくなる以外にも妊娠した時のデメリットがありますので、いくつかご紹介していきます。

歳を取ってから妊娠するとこのようなデメリットが…

kango

 

icon-point2-1-g 30代を超えると妊娠率は低下する

妊娠率ですが、30代を超えると一気に低下すると言われております。なぜかというと、30代を超えると急激に女性ホルモンの分泌量が減ります。排卵できる数も一気に減ると言われておりますので、妊娠しにくい体になってきます。30代後半になると一気に妊娠率は低下すると言われております。

icon-point2-2-g 流産のリスクが上がる

流産のリスクですが、年齢を重ねるとともにリスクは高くなると言われております。原因は卵子の老化と言われております。40代になると20代の妊娠と比べて約10倍ぐらいのリスクが上がると言われております。

歳を取ると妊娠のリスク、デメリットは色々と増えてくるので、いつでも妊娠したい時にできるような体つくりをしておくのが大切になります。

妊娠できる年齢ですが、40才が目安とされています。閉経の10年前まで妊娠ができると言われております。

平均で45才~56才ぐらいまでに閉経を迎えると言われておりますので、この年齢までに妊娠を考えておきましょう。

いつでも妊娠できるからだを作る、卵子を老化させないような生活、食生活を送るようにしていってくださいね。